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雨の日に髪の広がりを抑えるには


梅雨入り間近のこれからの季節、髪が広がったり、うねったり、スタイルが決まらなくてお悩みの方も多いのではないでしょうか?そもそも、なぜ髪が広がってしまうのでしょうか?

髪は3層構造でできていて、その最も外側の層が、キューティクルです。毛表皮とも呼ばれ、魚のウロコのように固く無色透明な細胞が重なり合っている状態です。キューティクルは髪を守っていますが、タオルドライ・ドライヤー・カラーリング・パーマなどの様々な原因で傷ついていきます。

こうして傷ついた部分はキューティクルが剥がれてしまい、そこから水分がどんどん侵入してきます。水分は髪の中にため込まれて膨張し、うねりが生じます。髪の毛1本1本は形状が異るため、うねりも1本1本違います。その結果、髪の毛が広がってしまうのです。なので、このうねりを解決すれば広がりも抑えられるのです!

うねりが生じるのは、キューティクルが剥がれて水分が侵入するため…

キューティクルが剥がれるのは、髪を傷つけてしまっているから…

そうです、全て髪のダメージが原因なんです。髪のダメージを失くすことが、梅雨対策の一番の解決方法ですね!日々の正しいケアを身につけることで、ダメージは修復されていきます。ここで、自宅でのヘアケアで気をつけたいポイントを少しご紹介します。

タオルドライ……タオルは大きめで、吸収力の高いものを選んでください。使用するときは、可能な限り乾いているといいです。濡れた髪のキューティクルは非常に傷みやすいため、ゴシゴシと拭くのはNGです。優しく水分を拭きとってください。

ドライヤー……ドライヤーの熱は一瞬で髪質を変えてしまうほど強力です。髪から15cm以上離して、8割ほど乾いたら冷風にして乾かしてください。ドライヤーを持っている手を細かく動かして、同じ箇所に3秒以上風が当たらないようにしましょう。

毎日行うタオルドライとドライヤーは2つで1セットです。正しいヘアケアを身につけて髪のダメージを改善し、今年の梅雨も乗り越えましょう!

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