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髪へ与える栄養


体の健康と同じように、髪の健康にも気を使わないといけませんね。髪の毛も体の一部なので、髪の健康は体の健康があってこそ生まれます。健康な髪を保つためには、どのような食生活が望ましいのでしょうか。今回は美しく健康な髪を保つために必要なことをお話します。

髪の毛も体の一部
髪は爪と同様に肌の角層が変化してできたものです。しかし肌と違う点は、死んだ細胞が集まってできているということです。そのため、髪自体に修復する機能がないため、一度傷めると自然に元に戻らないのです。また、痛みなどの感覚がないので、気づかないうちに負担をかけてしまいがちなのです。髪を健康に保つためには内と外の両方からお手入れをすることが大切です。

内側から髪に良い栄養を
1本の髪の毛は3つの層からできており、すべての層の主成分はケラチンという「たんぱく質」で約90%を占めます。たんぱく質は、1日で体重1㎏あたり1~1.4gが必要になってきます。肉・魚・卵・大豆製品・乳製品にたんぱく質が豊富です。たんぱく質の他には亜鉛(しじみ、海苔、牡蠣、豚レバー)も大切な栄養素で、たんぱく質を髪の毛に変えさせる補酵素としての働きがあるのです。しかしミネラルの亜鉛は体内への吸収が悪いので、吸収を良くするためにビタミンC(いちご、トマト、グレープフルーツ)、クエン酸(みかんなどの柑橘類、梅干し、もも)も一緒に摂るといいでしょう。
その他、たんぱく質の結合を強くする銅(ごま、大豆、あずき、いんげん等)、髪の新陳代謝のサイクルを整えてくれるビタミンB群(豚肉、レバー、納豆、牛乳)、ビタミンB群の仲間で髪の毛をサラサラにしてくれすパントテン酸(うなぎ、たらこ、モロヘイヤ、アボカド)があります。バランスのとれた食事であることが何よりも大事なので、こればかりを摂ろうとせずにバランスの良い食事を常に心がけてください。

外から髪に与える良いこと
食事での栄養をしっかりとったら、頭皮のマッサージをしてみてください。頭皮をマッサージをすることで、頭皮の血液の循環が良くなり、毛根に栄養を多く与えることができるのです。その結果、髪にハリやコシが生まれます。頭皮マッサージは、入浴の際に行うとより効果が高くなります。

髪は、夏は紫外線によるダメージ、冬は乾燥によるダメージを受けています。1年中ダメージと隣り合わせの髪を美しく健康に保つためには毎日のケアが大切ですね。髪に必要な栄養素を内側から食事で取り入れ、外側からも毛根への栄養をたっぷり与えましょう。

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